現在利用の非課税貯金の取扱いはどうなるのか? 郵政民営化後のゆうちょ(郵便貯金)早わかりQ&A

2007年09月15日

現在利用の非課税貯金の取扱いはどうなるのか?

民営化後は,郵便貯金の利子に対する非課税制度(郵貯マル優)が廃止されます。

ただし,民営化前に預けた非課税の定期性郵便貯金については,特段の手続きをす

ることなく,これまでどおり満期を迎えるまで非課税扱いが継続されます(通常郵

便貯金及び通常貯蓄貯金は,平成19年9月30日をもって非課税扱いを終了し,民営化
後に生じる利子は課税されます)。

なお,民営化後は,少額預金の利子に対する非課税制度(マル優)として,他の金

融機関と共通の非課税枠(350万円)が利用できます。
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