政府保証の継続はどうなるのか? 郵政民営化後のゆうちょ(郵便貯金)早わかりQ&A

2007年09月16日

政府保証の継続はどうなるのか?

郵便貯金の種類により,次のとおり異なります。

民営化前に預けた郵便貯金については,通常郵便貯金等と定期性の郵便貯金で承継

先が異なり,保証内容は次項目のとおりとなります。




















郵便貯金の種類 保証内容

通常郵便貯金
通常貯蓄貯金

民営化の際にゆうちょ銀行が受け入れた貯金として取り扱われること

から,政府保証はありません。他の金融機関と同様,預金保険制度

により,民営化後にお預かりする貯金と合算して元本 1,000万円まで

とその利息が保護されます。

郵便振替口座の
預り金

民営化の際にゆうちょ銀行が受け入れた貯金として取り扱われること

から,政府保証はありません。決済用預金に該当しますので,他の

金融機関と同様,預金保険制度により,全額保護されます。

定期性の郵便貯金
(定額郵便貯金,
定期郵便貯金,
積立郵便貯金,
住宅積立郵便貯金,
教育積立郵便貯金)

民営化の際に郵便貯金・簡易生命保険管理機構に引き継がれ,政

府保証が継続されます。


なお,民営化後に預ける貯金については,現在の郵便貯金と異なり,政府保証があ

りません。

他の金融機関と同様,預金保険制度により,元本1,000万円までとその利息が保護(
決済用預金に該当する貯金は全額保護)されます。
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