民営化前に預けた郵便貯金は,民営化の際に,旧契約(定期性の郵便貯金)と新契
約(通常郵便貯金等)に分離され,旧契約は「独立行政法人郵便貯金・簡易生命保
険管理機構」(以下「郵便貯金・簡易生命保険管理機構」と略称します)に,新契
約は「株式会社ゆうちょ銀行」(以下「ゆうちょ銀行」と略称します)に承継され
ます。
旧契約の郵便貯金の払戻し,各種手続等については,郵便貯金・簡易生命保険管理
機構がゆうちょ銀行に業務委託するとともに,ゆうちょ銀行が郵便局株式会社に再
委託し,ゆうちょ銀行直営店及び郵便局(銀行代理業者)で取り扱われます。
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なお,ゆうちょ銀行直営店及び郵便局(銀行代理業者)に設置されているATMは,こ
れまでと同様に利用できます。
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